タイムリーな
デイリー更新対応

日々の更新だけでなく長期的な成果の検証と改善策の地道な実施が目標達成の必要条件

日々の更新からアクセス解析に基づく目標達成の検証や必要に応じた改修など
成果を上げるための様々なサポートサービスをワンストップでご提供します。

日々の更新だけでなく長期的な成果の検証と改善策の地道な実施が目標達成の必要条件

日々の更新からアクセス解析に基づく目標達成の検証や必要に応じた改修など 成果を上げるための様々なサポートサービスをワンストップでご提供します。

迅速な更新サポートでWebサイトの鮮度を高め
効果・効率の最大化を図ります。

  • 簡単な日常的更新内容であれば、24時間以内を目標にメンテナンス作業を完了します。
  • 定期的な効果測定により、必要に応じた対策を実施します。

制作開始から納品まで適時進捗のご報告を行い
円滑でかつ効率的に作業進行いたします。

  • 確定された制作スケジュールの遵守に努めます。
  • ご要望に応じて、制作作業の進捗報告をレポート形式でご案内します。

ECサイトの運用サポートも行います。
他社様が構築されたWebサイトでも歓迎です。

  • ブランドサイトやコーポレートサイトだけでなく、ECサイトの運用サポートを承ります。
  • 売上向上のための様々なプランもあわせてご提案します。

Webサイトの更新作業は誰が行いますか

「人にやさしいサイト」を構築するには、ターゲットの行動特性を検証して、彼らがどう振る舞うのかを想定したシナリオをつくるところから始めます。

そのためには、これまでに収集された顧客からの要望や営業担当者の意見、あるいは既にサイトが存在している場合は、そのアクセスログや様々なアンケート調査結果などを細かく分析して、ターゲットユーザーが果たしてどのようにサイトにアクセスし、どういった情報を得ようとするのかといったシナリオを作成します。

そしてこのシナリオをベースにサイトの基本設計を行い、インターフェイスやユーザビリティのデザインから様々なインタラクション機能を開発し、サイトを完成へと導きます。

また、サイトの公開後は、ユーザーの行動をアクセスログなどにより計測・分析して、当初想定していたシナリオ通りの成果が得られていなければ、その原因を突き止めた上で必要な改修を行っていく... このプロセスを繰り返すことで、ユーザーニーズに応えるサイトを構築していきます。

こういった場合の対処方法としては、クライアントご担当者の運用スキルや人的な体制を考慮しながら、改めて運用ポリシーを練り直す必要がありますが、これまでの実績や経験では、以下のような作業分担のスキームがもっとも現実的ではないかと思われます。

ヒューリスティック検証を活用する

ライブキャストは1996年の創業以来、様々なWebサイトの構築を手掛けてきましたが、これまでのユーザビリティやアクセシビリティに関する豊富な経験則(ヒューリスティック)に基づいて、「人にやさしいサイト」であるための画面遷移やページレイアウトをサイトの初期構築段階から検証し、開発業務の効率化を図るとともに、できるだけ短い開発期間でサイトを公開できるよう納期短縮にも取り組んでいます。

アクセス解析とKPIの設定・検証で今後の戦略を策定

商品情報の追加などの日常的な更新作業はがWebサイト更新ガイドラインに沿って確実に行われれば、自ずとコンテンツは充実するため、結果としてユーザーの満足体験が実現され、リピーターの獲得にもつながります。また、SEO対策としても相応の効果が期待されます。

ただ、当初想定した目標がどの程度達成されているかは、アクセス解析と称してGoogle Analyticsのサマリーページを眺めて、全体のPV数やアクセスの多かったページのランキングをチェックするだけでは十分ではありません。

そこで、ROI (Return On Investment/投資利益率)を高めるために、Webサービスにおける数値目標を設定し、随時モニタリングすることで問題点を把握し、新たな改善策の実施につないでいくといった施策が必要になります。このWebサービスにおける数値目標がKPIで、設定例としては例えば以下のようなものがあります。

カテゴリ Webサイトの目的 KPI設定例
ショッピングサイト型 売上高の向上
  • ・訪問者1人あたりの売上高
  • ・会員登録者数
  • ・コンバージョン率
ブランド認知型 ブランド認知度の向上
  • ・PV数
  • ・サイト全体の直帰率
  • ・サイト平均滞在時間
カスタマーサポート型 顧客満足度の向上
サポートコストの減少
  • ・PV数
  • ・お問い合わせ数
  • ・サイト内検索利用件数

このようなカテゴリならではのオリジナルKPIを設定し、これらを随時モニタリングすることで、Webサイトを理想的なものに近づけ、結果としてROIを高めるよう運用します。

ROIとKPI

ROI (Return On Investment/投資利益率)
投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われる基本的な指標。
ROI=利益/投資額×100
KPI(Key Performance Indicator/重要業績評価指標)
設定した目標(ゴール)に対して、どの程度達成できているのかを定量的に評価測定する指標。
キャリア形成促進助成金を活用するとホームページ運用コストの大幅な削減が可能です