Recruit 採用情報

フツーの会社の
オモシロイ仕事

ライブキャストは真面目でごくフツーの会社です。
幸か不幸か、デザイン制作会社でよく見かける
尖ったクリエイターはいません。
そのお陰か地味な作業もたくさんあります。
しかしデザインが好きなら、
日常の仕事に面白さを見出すことができるはず。
フツーの会社でオモシロイ会社が
果たしてできるか否かは、あなた次第です。

ライブキャストでは、私たちとともにWeb制作に携わっていただけるWebデザイナーやWebディレクターを募集しています。
原則として経験者を優遇しますが、同等のスキルやセンスをお持ちの方であれば歓迎です。
ご応募にあたっては、履歴書と職務経歴書の他に、これまでに制作されたWebサイト等が確認できるURL情報や作品データをメールでお送りください。
ご応募お待ちしています!

募集職種 Webデザイナー・Webディレクター
仕事内容 Webサイトを制作・運用するためのデザインとコーディング
Webサイトを制作・運用するためのプランニングやディレクション
  • 新規Webサイトのデザイン制作からコーディング
  • 制作したWebサイトの運営・更新
  • WordPress等のCMSやレスポンシブデザインを利用したサイト構築
  • JavaScript/CSS/PHP等の実装
  • Webサイト構築に関する企画提案書の作成
  • 企画提案書に基づいたWebサイトの仕様やワイヤーフレーム等の作成
  • リニューアル前や競合社のWebサイトの評価分析
  • 新技術やトレンドのリサーチ
雇用形態 正社員(中途) ・契約社員
必要スキル Photoshop/Illustratorの基本操作
HTML+CSSによるコーディング
〈以下はもしお持ちであれば歓迎です〉
SEOの基礎知識
JavaScript/PHP/FLASHの基礎知識
Web制作会社での実務経験とWebサイト制作経験
MS Officeシリーズの基本操作
勤務地 LIVECAST株式会社
東京都港区南青山4-16-3 南青山オークビル3F
勤務時間 10:00~19:00(実働8時間)
給与 月給25万円 ~(スキルや経験に応じて優遇)
賞与年2〜3回
試用期間 2ヶ月
待遇・福利厚生 交通費一部支給(月額3万円まで)
昇給年1回、各種社会保険完備
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇(入社半年後に10日間)、
年末年始休暇、夏期休暇

Working in LIVECAST ライブキャストはこんな会社です

ライブキャストは2018年で創業23年目を迎えました。

ある統計によれば、日本国内で登記されたすべての法人のうち、10年間経営を継続できた法人の割合は3%。これが20年ともなると果てしなくゼロに近くなるそうですので、事業の継続年数は多少胸を張って言えることかもしれません。

ライブキャストには営業担当がいない?

ライブキャストには創業当時より営業専門の担当者がいません。
そういった人材を置くゆとりがなかったということもありますが、そのため既にお取引いただいているお客様からの継続案件であったり、そのお客様からご紹介いただいた新たなお客様からの新規案件であったりと、大変ありがたいことですが、ほとんどの案件をこのようなカタチで受注しています。
もちろん、これが将来にわたって続くとは思っていませんが、少なくとも現在は受注したすべての案件で高い評価が得られるよう、スタッフ一同頑張っています。

仕事環境と待遇について

例えばスタッフ数は、創業以来5〜9名の規模を多少の増減を繰り返しながら、2017年7月現在で6名。
現在の仕事量を考えると、もう少し増えてくれるとありがたいところですので、ご興味がある方は、是非一度ライブキャストに見学に来てください。

さて、2016年頃から働き方や職場環境を巡って様々な議論が繰り返されています。
デザイン制作やクリエイティブ、あるいは広告の業界では、昔から長時間労働が当たり前な状況でしたが、職場としてライブキャストを選んでくれたスタッフに感謝し、そしてできるだけ長く働いてもらえるよう、「働きやすい環境づくり」を進めています。

例えば、

●毎週水曜日は「定時退社日」
水曜日が納品日である場合などを省き、原則として定時の19時に退社することにしています。
しかし、仕事の状況によっては19時退社が難しく、20時以降になってしまうスタッフがいたりと確実に制度化できていないといった実情があります。
この場合は、水曜日に限らず、各自の判断で他の曜日に振り替えるなどの柔軟な対応をとっています。
●給与システムの見直し
スタッフの給与は創業当時以来完全年俸制をとってきましたが、収益が上がった場合などに、それをスタッフに還元し、また日々の業務に対する貢献や頑張りに応え、一部を時間外勤務手当に充てる意味も含めて、2016年より年2回の賞与を支給しています。
●ライブキャストの給与水準
これは他社様の情報を持っていないため、詳しく記載することが難しいところですが、少なくとも同業種の他社様と比べてできるだけ遜色ない給与水準を維持したいと考えています。
この場合、参考にしている給与水準データは株式会社TKCが提供しているTKC経営指標(BAST)の「中小企業の賃金指数」です。
この「中小企業の賃金指数」において、年齢層別の賃金カーブの平均額をできるだけ上回るよう、スタッフ各人の実績や成果を重視しつつ昇給や賞与の額を決定しています。
月例賃金分布表PDFデータ(TKCオリジナル)

スキルアップや教育

ライブキャストは少人数企業であるために、しっかりとした社内教育制度などが十分に確立されていません。
Webサイト制作では、新たな技術や仕組みが登場し、それらを使った案件が当たり前のように進行していますので、やはりOJTといった現場レベルで各自が対応しているのが実情です。
もちろん自力で解決するのが難しい場合は、周りのスタッフの力を借りることもできますし、長時間一人で悩むことは、時間の無駄でもあり得策ではありませんが、ネット上には多くの解決策が存在している可能性もありますので、自らの探究心で解決策を見つける努力も大切です。

また、時にはデザインやコーディングに関する社外のセミナーなどにも参加して、新たな知識やノウハウを積極的に取り入れる努力もしています。もし受講してみたいセミナーなどがあれば、スケジュールをやりくりして、受講できるよう調整していただくことは常に奨励しています。

ライブキャストのこれから

このように、ライブキャストには仕事環境や待遇の面で努力はしているものの、まだまだ不十分なところがたくさんあります。
10年前と違って、世の中は「働き方」や「生き方」に特に注目するようになってきており、会社経営においてもますます「スタッフ・ファースト」で考えなければならなくなるでしょう。
ただ、これは世の中の風潮だからということではなく、会社とスタッフの関係をより合理的に捉えると、結局はその考え方に行き着かざるを得ないと思います。
ライブキャストがこの先も企業として存続するためには、言うまでもなく一定以上の収益を確保し続ける必要がありますが、それを実現するための前提として、将来ではなく、今在籍してくれているスタッフに対して何ができるのか?

これを常に考え、まずできることから対処していきたいと考えています。

Web制作や運用に関する
お悩みをお聞かせください

Webサイト制作に関するご相談はもとより、
Webサイトの運用やネットコミュニケーションに関わるお話など、
Webやインターネットに関することならお気軽に何でもご相談ください。
きっと何らかの解決策をご提案できると思います。

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